Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Aerosmith / Toy In The Attic 初期の名盤

初期名盤

 エアロスミスの3枚目。

 1975年の発表ということで、今から30年以上前の音ですが古さはありません。
1曲目から力が入り、最後まで一気に聞けるアルバムです。
 1曲目のToy In The Attic。最初に聴いた時にはイントロの最初の1音でビクッとしてしまいそのまま最後まで聴きいってしまった曲。4曲目Walk This Wayなんかはテレビなんかでも良く耳にする曲。この曲のリフは名リフとして後世に残すべき。6曲目のSweet Emotion、これもエアロスミスらしい浮遊感のある名曲。キラーチューンも揃って一気に最後まで。
 この頃のロックは、同時に鳴っている音の数は少ないのですが、一体となったときのパワーがあります。良くも悪くも各パートの抑揚や息遣いまで良く分かりそうで、プレーするほうも真剣でしょうけど、録音するスタッフもその一瞬一瞬に真剣でしょうね。きっと。
ギターの音もストレートにアンプにつないだ音で、余計なエフェクトはなしです。弦を押さえる指先やピッキングやミュートでいろんな表情を出しています。最近のエフェクト盛りだくさんの人工的な音は、聞いているとすぐに気分が悪くなりますが、このアルバムは素直に耳に入ります。

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