Suhr Shiba Drive レビュー こいつは優等生

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Riotの方が人気がありますが 新しくオーバードライブペダルを仕入れてみました。

 個人的にハズレはないと思っているSuhrのペダル。
 世の中的にはRiotの知名度の方が高いようで自分も最近はRiotをメインにしていますが、以前から気になっていたオーバードライブも購入。


音はどうか?  基本はTS系オーバードライブなんでしょうか。DriveもToneもどの位置にしても使える音で優等生。  TSと比較すると適度にローが残っているのが印象的。TSだとローがバッサリなくなるしLeqtiqueのMaestosoなどはギターによってはローが出すぎて締りがなくなる感じもありますが、これはその中間のちょうど良い感じ。  併せてハイのキンキンする耳障りな部分も落としてくれるのでスッキリとマイルドな歪みに。
 マーシャルでクランチを作ってブースターとして使うとこれまた上品な音。と、いうかどこかで聞いたことのある音。具体的に「どこか」「誰か」」ではなく漠然とよくある音。
 この辺りはRiotはやっぱりRiot的なクセはあるように思いますので、より汎用的かなと思います。

SMOOTHスイッチ  miniになってスイッチは2通りになりました(右か左か)。  個人的には右一択。  左はハイが落ちる感じがするのでザクザク感がなくなる感じ。普通にロックな感じであれば右の一択かなと。
総評  おそらくどこで使ってもどういうセッティングでも「どこかで聞いたことのある音」
 ハズレがないので信頼できますが悪くいうと冒険がない感じがします。この辺りをどう捉えるかで個人の評価は変わってくるかなと思います。  ・ほとんどが三振だがたまにホームランのペダル  ・ホームランは出ないが安定してヒットが出るペダル
どちらが良いか?については安定ヒットを選ぶかな。何よりコンパクトだし。



Aerosmith / Pump 上り坂な感じ

ノリにノッた頃のアルバム

 89年のアルバム。前作のPermanent Vacationですっかりポップでスタジアムロック的になった感じですが、さらにそれを発展させた感じ。前作のような完全ポップな感じではなく70年代なブルージーな感じを残しつつも壮大な感じに仕上がっています。完全復活でノリに乗っていた雰囲気が伝わります。

 Young Lostでアップテンポのエアロスミスの1曲目らしい曲でスタート。Aメロのヴォーカルがカッコ良い。スティーブンタイラーはこの頃以降の方がヴォーカルとしてカッコよくなってゆきます。
 3曲目のLove in an Elevatorは大ヒット曲。セクシーな感じが良い感じ。
 個人的に好きなのが最後に入っているAin't Enough。これもヴォーカルがカッコ良い。



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