Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

イメージ
ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



Mr.Big / What If 再結成おめでとうなアルバム

再結成

 オリジナルメンバーでの再結成。

 もともとテクニカルな雰囲気が前面に出ていましたが、このバンドって70年代のロック、FREEとかその辺りの雰囲気が根底にある気がします。その骨太な感じが1曲目から出ている感じ。
 特に70年代ロックにありそうなギターベースのユニゾンも多いですしベースが攻めています。
 キラーチューンはないのですが全体的に骨太なロックが聞けます。

 全体的には重心が低めの音で歌も一歩引いた感じがあります。初期の若さが丸くなって大人な音に。
 無条件にこのオリジナルメンバーの音は嬉しいです。セカンドまでの派手さはないですが捻られたよい曲が多いですし。

少しダークな感じもありますが

Undertow
ダークな感じで、初期アルバムの1曲目な雰囲気ではないです。まさに70年代の骨太な感じとギターベースのユニゾンがイカす。歌も落ち着いた歌い方でアルバムの後半にあっっても良いかもと思える曲です。

American Beauty
従来の1曲目のありそうな曲。間奏が転調してテクニカルな雰囲気に入るところがカッコ良いですね。

Stranger in My Life
3rdにありそうな歌メロですが楽器の音はこのアルバムの雰囲気。

Nobody Left to Blame
Aメロがベースが自由に弾いていてギターが支えている感じ。間奏もお互いに自由に弾いているような感じですが、それでいて全体がまとまっているのが素晴らしい。

Still Ain't Enough for Me
高速シャッフル。間奏が凄まじい。

All The Way Up
3枚目とか4枚目あたりの雰囲気の曲ですが、ベースが攻めています。Mr.Bigらしいバラードかも。

Around The World
メインリフのユニゾンとポップなサビとの対比が面白い。




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