ESP TH-200M ちょうど良い大きさ

イメージ
BOSS WL-20のホルダーを求めて もう2年くらい使っているBOSSのワイヤレスシステム。安くて安定していて音も不自然なくとても良いのですが、やっぱりギターから直接生えている感じは見た目的にいただけない。  そのため当初から短いシールドとフォーンプラグの延長用のコネクタを使って他のワイヤレルのようにストラップに付けたい。
 課題になるのはワイヤレス送信機ホルダー。  ギターに直接挿すのが基本でしょうから純正品や専用品は出ていない模様。何かで代替するほかないと。  当初使っていたのはホームセンターで売っていたドライバーなどをベルトにつけるもの。これな内容的には良かったのですが、サイズが大きかった。小さいワイヤレス送信機に対して存在感ありすぎた。
ESPのホルダーを買ってみた 調べるとESPから小さめのホルダーが出ている様子。割とお手頃な値段で売っていたので買ってみた。 (皮製でしっかり)
 ポイントは送信機を包み込むように包んでゴム製の輪っかで縛る。なので特定の製品専用ではなく汎用的に様々な大きさに使える感じ。

(WL-20を包んだところ)

 WL-20の送信機はかなり小型なので、包むには縛っている輪ゴムを二重に巻く必要があります。これでも多少大きさに余裕はありますが隙間から抜け落ちたりするような感じもなく、安定感もあると。  ちょうどよく下部にある穴かフォーン延長コネクタを通すことができデザイン的にも良い感じ。
 とても小さく目立たなくなったワイヤレス送信機ホルダー。これでしばらくは使ってみようか。どうせならBOSSで純正品を出してくれれば良いのに。


Mr.Big / What If 再結成おめでとうなアルバム

再結成

 オリジナルメンバーでの再結成。

 もともとテクニカルな雰囲気が前面に出ていましたが、このバンドって70年代のロック、FREEとかその辺りの雰囲気が根底にある気がします。その骨太な感じが1曲目から出ている感じ。
 特に70年代ロックにありそうなギターベースのユニゾンも多いですしベースが攻めています。
 キラーチューンはないのですが全体的に骨太なロックが聞けます。

 全体的には重心が低めの音で歌も一歩引いた感じがあります。初期の若さが丸くなって大人な音に。
 無条件にこのオリジナルメンバーの音は嬉しいです。セカンドまでの派手さはないですが捻られたよい曲が多いですし。

少しダークな感じもありますが

Undertow
ダークな感じで、初期アルバムの1曲目な雰囲気ではないです。まさに70年代の骨太な感じとギターベースのユニゾンがイカす。歌も落ち着いた歌い方でアルバムの後半にあっっても良いかもと思える曲です。

American Beauty
従来の1曲目のありそうな曲。間奏が転調してテクニカルな雰囲気に入るところがカッコ良いですね。

Stranger in My Life
3rdにありそうな歌メロですが楽器の音はこのアルバムの雰囲気。

Nobody Left to Blame
Aメロがベースが自由に弾いていてギターが支えている感じ。間奏もお互いに自由に弾いているような感じですが、それでいて全体がまとまっているのが素晴らしい。

Still Ain't Enough for Me
高速シャッフル。間奏が凄まじい。

All The Way Up
3枚目とか4枚目あたりの雰囲気の曲ですが、ベースが攻めています。Mr.Bigらしいバラードかも。

Around The World
メインリフのユニゾンとポップなサビとの対比が面白い。




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