Alice Cooper / Trash キャッチーな曲

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80年代らしい名曲感が満載のアルバム。外部ライターを入れたとのことで当時の流行り的な雰囲気や、Bon Jovi的な音が入っている感じです。
 1曲目のPoisonはAlice Cooperのダミ声とデモンズチャイルドのキャッチーなロック、美しいコーラスとのミックス。意外な感じですが結構カッコ良い。
 3曲目のHouse of Fireや6曲目のBed of Nailsも分かりやすいキャッチーな曲。まさに80年代な雰囲気で、Bon Joviが歌っても良いのではと思えるくらいの雰囲気。

Mr.Big / ...The Stories We Could ギターのピッキングが凄いです

ギターの音はクセになる

 再結成2枚目。

 再結成1枚目に比べてギターの音がクセになります。ピッキングが圧倒的に上手いというか、場面場面でピッキングが変わっているのがわかります。
 ピッキングのよってクリアに音を出している部分とアクセント的にダーティーな感じに弾いている音が明確にコントロールされています。これはノーテクの人や速弾き一辺倒の人だとこういうのはできない。
 これだけでこのアルバムを聴く価値があります。

 ただギターが前に出ている反面、ベースが少し後ろに行っている気がします。これは残念。やはりMr.Bigはギターとベースが並んでいて欲しいと思います。

 またキラーチューンがなく、アルバムとして聞くと単調に聞こえてしまう曲も残念かな。






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