ESP TH-200M ちょうど良い大きさ

イメージ
BOSS WL-20のホルダーを求めて もう2年くらい使っているBOSSのワイヤレスシステム。安くて安定していて音も不自然なくとても良いのですが、やっぱりギターから直接生えている感じは見た目的にいただけない。  そのため当初から短いシールドとフォーンプラグの延長用のコネクタを使って他のワイヤレルのようにストラップに付けたい。
 課題になるのはワイヤレス送信機ホルダー。  ギターに直接挿すのが基本でしょうから純正品や専用品は出ていない模様。何かで代替するほかないと。  当初使っていたのはホームセンターで売っていたドライバーなどをベルトにつけるもの。これな内容的には良かったのですが、サイズが大きかった。小さいワイヤレス送信機に対して存在感ありすぎた。
ESPのホルダーを買ってみた 調べるとESPから小さめのホルダーが出ている様子。割とお手頃な値段で売っていたので買ってみた。 (皮製でしっかり)
 ポイントは送信機を包み込むように包んでゴム製の輪っかで縛る。なので特定の製品専用ではなく汎用的に様々な大きさに使える感じ。

(WL-20を包んだところ)

 WL-20の送信機はかなり小型なので、包むには縛っている輪ゴムを二重に巻く必要があります。これでも多少大きさに余裕はありますが隙間から抜け落ちたりするような感じもなく、安定感もあると。  ちょうどよく下部にある穴かフォーン延長コネクタを通すことができデザイン的にも良い感じ。
 とても小さく目立たなくなったワイヤレス送信機ホルダー。これでしばらくは使ってみようか。どうせならBOSSで純正品を出してくれれば良いのに。


Mr.Big / Mr.Big 個人的に思い入れがあるアルバム

意外に歌物

 89年の1st。当時のYoungGuitarでも大きく特集されていた気がします。
Racer XとかDavid Lee Rothとかでメンバーの名前は知っていましたが最初に聴いたのは発売してから少し経ってから。

 Mr.Bigの代表アルバムを1枚選べと言われたらきっと2ndなんでしょうけど、このアルバムも良い曲揃っていますし、少し手探りな感じがありますがバンドとして若々しくて良い音がしています。

 最初に聴いた時は1曲目のAddicted to That Rushのイントロの印象がとても強く、テクニカルを前面に出したバンドなんだろなという印象でした(メンバーの名前を見てもそう思いましたし)が、アルバムを聴き進めると意外にも歌物でテクニカルとか高速な感じは薄れると。

 特にアルバム後半のHow Can You Do What You DoからAnything for Youあたりなんて、Eric Martinのヴォーカルを立てていながらシンプルだけどテクニカルにプレーしているのがすごいです。速弾きで押すなんてのはセンスがなくてもできるのですが、こういう雰囲気はセンスがないとできないなと。

バカテクのスーパーバンド

Addicted to That Rush
バンドの代表曲ですね、イントロのユニゾンタッピングが見せ場でしょうね。個人的には間奏後のヴォーカルとギター、ベースの掛け合いが大好きです。

How Can You Do What You Do
ここから3曲はアルバム後半の盛り上がりと思っています。軽快な感じのリフに良いメロディが乗ります。この歌が素晴らしい。
ギターソロの見せ場はシメのストリングスキッピング。スウィープで弾きそうなフレーズを2弦を使わずに弾くと。ライブアルバムのギターソロでも同様のフレーズがよく聞けますのでPG得意のフレーズなのかと。

Anything For You
スローなバラード。イントロのクリーンギターで弦がフレットに当たる感じが良いですよね。

Rock'n Roll Over
これはこのバンドの各メンバーの個性がよく出ていて、ある種の代表曲的な感じかと思います。




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