JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


EUROPE / WINGS of TOMORROW 少し地味ですが良い曲あります

地味なセカンド

 84年のEUROPEのセカンド。
 
 ちょっと地味ですね。1stの勢いと3rdのキラーチューンに挟まれている感じがします。
 ただこれぞ北欧メタルというべき雰囲気とか音とかを聞かせます。

 何より曲や音が一気に垢抜けました。このアルバムでそれっぽいバンドの音が完成しましたし、ジョーイテンペストの歌も1stにあった迷いのようなものがなくなって自分の売りはどこかというのが定まったような気がします。

 曲的にもロックな曲とバラードな織り交ぜながらアルバムとしてのまとまりを考えた感じでしょうか。

シングルコイルが鳴っています

1曲目
イントロのギターリードからのリフがカッコ良い。シングルコイルの良い音がしています。

2曲目
これもロックチューン。

3曲目
アコースティックギターと美声を合わせたバラード。EUROPEらしい。

6曲目
タイトル曲。イントロのザクザクしたリフに美声の歌をかぶせるのがカッコ良い。ちょっとサビが弱い感じもしますが。




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