ESP TH-200M ちょうど良い大きさ

イメージ
BOSS WL-20のホルダーを求めて もう2年くらい使っているBOSSのワイヤレスシステム。安くて安定していて音も不自然なくとても良いのですが、やっぱりギターから直接生えている感じは見た目的にいただけない。  そのため当初から短いシールドとフォーンプラグの延長用のコネクタを使って他のワイヤレルのようにストラップに付けたい。
 課題になるのはワイヤレス送信機ホルダー。  ギターに直接挿すのが基本でしょうから純正品や専用品は出ていない模様。何かで代替するほかないと。  当初使っていたのはホームセンターで売っていたドライバーなどをベルトにつけるもの。これな内容的には良かったのですが、サイズが大きかった。小さいワイヤレス送信機に対して存在感ありすぎた。
ESPのホルダーを買ってみた 調べるとESPから小さめのホルダーが出ている様子。割とお手頃な値段で売っていたので買ってみた。 (皮製でしっかり)
 ポイントは送信機を包み込むように包んでゴム製の輪っかで縛る。なので特定の製品専用ではなく汎用的に様々な大きさに使える感じ。

(WL-20を包んだところ)

 WL-20の送信機はかなり小型なので、包むには縛っている輪ゴムを二重に巻く必要があります。これでも多少大きさに余裕はありますが隙間から抜け落ちたりするような感じもなく、安定感もあると。  ちょうどよく下部にある穴かフォーン延長コネクタを通すことができデザイン的にも良い感じ。
 とても小さく目立たなくなったワイヤレス送信機ホルダー。これでしばらくは使ってみようか。どうせならBOSSで純正品を出してくれれば良いのに。


AC/DC Rock or Bust ザクザクした良い音

いつもの安心

 2014年のアルバム。
ロックないつもの感じで安心します。1曲目から昔から変わらない音で、いつものようなリフ。そこにいつもの感じのリズム隊にいつもの歌。
 単純ですがどのアルバムを聴いても欲しい音が出てくるというのは良いかと。同じ雰囲気はGotthardにも通じます。一聴でAC/DCだと分かる個性はすごい。

 ちょっと早めに歩くぐらいのミドルテンポに休符を効かせたギターリフ。歪み浅めのマーシャルな音でこれが良い感じに歯切れが良くて。
 歪みは浅いですがザクザクしたハムバッカーの伸びやかな音でツヤがあります。

 曲自体もコンパクトにまとまっていて、アルバムとしても聴きやすい長さ。最近のアルバムって1曲も長くで曲数も多めで70分とかありますが、このアルバムは35分。
 いつもの音を聞きたい時に気軽にアルバム通して聴ける。

ギターの音に耳が行く

Rock or Bust
ミドルテンポのビートにいつもの感じのリフ。ツヤのあるリードがカッコ良い。


Play Ball
Aメロバックのギターがカッコ良いな。

Rock the Blues Away
歌メロがメジャーキーが目立つせいか、アメリカンな感じの曲調。AC/DCには珍しい雰囲気かもですが、カッコ良いです。




コメント

このブログの人気の投稿

EP boosterのディップスイッチ

Suhr RIOT mini レビュー

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利