Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Tony MacAlpine / Freedom To Fly ジャケットで損をしていますが

目を引くジャケット

 上半身裸にサスペンダーってあたりが損をしている感じのジャケットですが中身はカッコ良い。テクニカル系のギタリストのアルバムなので、発売当時某Young Guitar誌でも奏法解説があったような気がします。ハードロック系とFusion系が混ざった感じで当時のJoe Satrianiを想起してしまう感じ。特に4曲目のタイトル曲なんてそんな感じがします。

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