Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

LOUDNESS / THE BIRTHDAY EVE~誕生前夜~ プログレっぽい名盤

プログレ

 81年のラウドネスの1st。
 メタルというよりはプログレな感じ。1曲が長かったり途中の展開や変拍子など、今聞くと発展途上な感じもある中にしっかりとルーツになっている音も聞こえて楽しい。
 ギターも今ほど歪みも多くなくエッジが丸みを帯びた音で前に出る感じ。オーバードライブでミドルをブーストした感じでしょうか。ヴォーカルもドラムもちょっと背伸びをした感じがカッコ良い。ベースの音もプリプリしている感じが独特。
 1曲目のLoudnessから意外な出だし。1曲目は8ビートのアップテンポな曲がありがちなのですがシャッフルな出だし。この流れでアップテンポな2曲目のSexy Womanへの流れ。ギターソロの詰め込み方がカッコ良い。


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