King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

Stevie Salas Colorcode / Alter Native 豪快なロック

豪快な

 ロックに仕上がっています。
 引き締まったドラムワークに跳ねた感じのベース。この絡みが惹きつけるものがあります。
 1曲目のBreak It Outから荒々しい感じのファンクロック。筋肉質な感じが良い感じ。
 続く2曲目のMeke Me Blankも70年代的な感じの音作り。サイケデリックな感じとかファンクロックな感じも生き生きしています。
 6曲目のHootchie Toadは現代版のジミヘン的な感じも。


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