LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

イメージ
LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


Stevie Salas Colorcode / Alter Native 豪快なロック

豪快な

 ロックに仕上がっています。
 引き締まったドラムワークに跳ねた感じのベース。この絡みが惹きつけるものがあります。
 1曲目のBreak It Outから荒々しい感じのファンクロック。筋肉質な感じが良い感じ。
 続く2曲目のMeke Me Blankも70年代的な感じの音作り。サイケデリックな感じとかファンクロックな感じも生き生きしています。
 6曲目のHootchie Toadは現代版のジミヘン的な感じも。


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