ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

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ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

Stevie Salas Colorcode / Back From The Living 質の良いハードロックアルバム

ハードロックなファンク

 Third Eyeを入れると4枚目になるのでしょうか。1stはファンクなロック、前作は多数のゲストを入れての豪華な自身のルーツ的なアルバムを挟んで今回はハードロックなファンクな感じです。1stとはその成分が逆な気がします。1つ1つの音がタイトで厚みがあります。とは言ってもメタル的なゴリゴリいうリフが入っているわけでも速弾きがあるわけでもないです。カッティングやペンタトニック中心のソロだったりします。
 中でもカッティングの切れ味はすごいです。ハムバッカーなのにエッジの効いた音で前にでる感があります。
 5曲目のStart Againなんてファンキーなギターと跳ねるリズム隊にアメリカンハードロック的な歌メロを載せているあたりがカッコ良い。


 

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