Eric Clapton / Backless ストラトの音

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Creamの頃やLaylaのような弾きまくりのギターはありませんが、要所でストラトの良い音が響くアルバム。ギターだけ聞くと地味かと思いますが、その分ヴォーカルが目立っているかと。

Stevie Ray Vaughan / Soul to Soul キーボードが増える

新しい形

 SRVの3枚目のアルバム。
 このアルバムからキーボードが増えます。これまでもホーンが入っている曲などもありましたが、安定してオルガンの音などが入るようになり少し派手になりました。
 1曲目のSay What!から強烈なワウがびっくり。普通のワウよりも効きが強い感じがします。ワウって踏み方が悪いとキンキンになったりモコモコすぎたりで安定させるのが難しいのですがうまくコントロールしている感じ。
 4曲目のAin't Gone 'N' Give Up on Loveなんかはスローな味わいのある曲。


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