Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

イメージ
カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Stevie Ray Vaughan / Couldn't Stand The Weather 名盤

代表作

 SRVの代表作。最初に聞いた時、1曲目のScuttle Buttin'のイントロでギターの上手さにびっくり。HR/HM系の速弾きなどのテクニカル系の上手さとは全く別のベクトル。キーはEマイナーですが開放弦とスライドを合わせた高速プレー。その中にノリよくリズムを刻むってのがすごい。
 2曲目のCouldn't Stand The WeatherはSRVの本質とも言える太い弦をバチバチ言わせる単音リフ。4曲目のVoodoo Chileでも正確で太い音。メインリフの中で2弦17フレットにスライドで移動する音を入れるあたりがスリリングで本物よりも締まった感じが出ています。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー