Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Stevie Ray Vaughan / Couldn't Stand The Weather 名盤

代表作

 SRVの代表作。最初に聞いた時、1曲目のScuttle Buttin'のイントロでギターの上手さにびっくり。HR/HM系の速弾きなどのテクニカル系の上手さとは全く別のベクトル。キーはEマイナーですが開放弦とスライドを合わせた高速プレー。その中にノリよくリズムを刻むってのがすごい。
 2曲目のCouldn't Stand The WeatherはSRVの本質とも言える太い弦をバチバチ言わせる単音リフ。4曲目のVoodoo Chileでも正確で太い音。メインリフの中で2弦17フレットにスライドで移動する音を入れるあたりがスリリングで本物よりも締まった感じが出ています。


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