LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

イメージ
LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


Stevie Ray Vaughan / Texas Flood テキサスブルーズの1st

ホワイトブルーズ

 これを聞くとストラトとTube Screamerの組み合わせが最高に思えてきます。1曲目のLove Struck Babyのイントロからバチバチする音でグイグイくる感じ。2曲目のPride and Joyはシャッフル。ギリギリまで溜めたシャッフルで跳ねる感じがすごい。3曲目のタイトル曲はスローブルーズ。共通しているのはミドルに寄せた音で歪んでいないのにサステインがすごい。しっかり弦を押さえて強いピッキング。
 ロック好き、ギター好きであれば間違いなく気にいるアルバム。



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