Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

Stevie Ray Vaughan / Texas Flood テキサスブルーズの1st

ホワイトブルーズ

 これを聞くとストラトとTube Screamerの組み合わせが最高に思えてきます。1曲目のLove Struck Babyのイントロからバチバチする音でグイグイくる感じ。2曲目のPride and Joyはシャッフル。ギリギリまで溜めたシャッフルで跳ねる感じがすごい。3曲目のタイトル曲はスローブルーズ。共通しているのはミドルに寄せた音で歪んでいないのにサステインがすごい。しっかり弦を押さえて強いピッキング。
 ロック好き、ギター好きであれば間違いなく気にいるアルバム。



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