ANGRA / Angels Cry ブラジリアンメタル

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完成度の高いアルバム。ジャーマンメタル系にクラシカルなオマージュを入れつつ、ハイトーンヴォーカルな感じで最初に聞いた時には耳を引きました。
 1曲目のイントロ的な曲に続く2曲目のCarry Onがこのアルバムのキラーチューンでしょうか。HelloweenのEagle Fly Free的な雰囲気もありつつのハイスピードな曲。イントロのキレの良いリフをこの速度とこのキレで弾くのは結構ハイテク。


Stevie Salas Colorcode / The Sometimes Almost Never Was デジタル

全体的には

 デジタルな感じも残りつつも前作にあったような疾走感やファンク感も残っているのが面白い。2曲目のKickbackなんかはこのアルバムを代表するべき曲でしょうか。ファンキーなアナログギターリフとデジタルな感じのリズムが融合した感じがあります。
 続く3曲目もデジタルな感じもあります。でもその辺りと融合できるのはファンクなギターならではな感じでしょうか。



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