Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

LOUNDESS / Thunder in The East 名盤

アメリカ進出の1枚

 ザクザクした鋼鉄なラウドネスな時期の名盤。音がソリッドで詰まった音。ギターが筋肉質でノビノビしています。この時期のアメリカのギターヒーローってこんな感じの音でした。Racer XとかExtremeとか。
 歌詞も英語だったり楽曲的にもサビにタイトルを連呼したりするパターンが多くなっていてアメリカを意識した感じ。
 1曲目のCrazy Nightからテンション上がります。ミドルテンポでギターのリフがザクザクと。パワー感があって1曲目にぴったり。2曲目のLike Hellはアップテンポなキラーチューン。タッピングのソロがカッコ良い。

 

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