Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

David Lee Roth / A Little Ain't Enough カッコ良いギター

天才ギタリスト

 前作までのSteve Vaiの変態プレイがなくなりJason Beckerになりました。
 ブルージーかつ歌メロを引き立てる感じのプレーがカッコ良い。1曲目のA Lil' Ain't Enoughはイントロからカッコ良い。シンプルだけどアメリカンロックな感じが。
 11曲目のIt's ShowtimeはVan HalenのHot for Teacher的な感じでJasonの上手さが出ている曲。この手の曲のノリを出すのは難しい。

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