JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Nickel Bag / HITS AND BUMP ずっしりくる音

Nickel Backとは

 違います。
 Stevie SalasとBernard Fowlerというヴォーカリストが組んだバンド。音が重い。全体的にファンクな感じはあまりなくヘビーなロックになっています。ヴォーカルも黒人とくゆうのR&Bな感じなのですがファンキーな跳ねる感じはありません。
 Led ZeppelinやDavid Bowieのカバーも入っていますが、基本は1曲目のLove Song (All up in My World)でしょうか。派手さはありませんがじっくり火が入る感じ。


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