The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Ozzy Osbourne / Ultimate Sin Ozzyの中では地味なアルバム

フラッシーなギターが

 活きなかった感じもあります。86年の4枚目。ジェイク期では2枚目。フラッシーなギターも合間ってよりLAメタル的になった感じです。これまでのアルバムの音のように重厚な感じではなく平面的な感じに。その分ギターが前に出ている感じです。ジェイクはトリッキーな感じのギターが多いのですが、このアルバムではそのギターが前面に出ています。そしてヴォーカルのメロディはキャッチーです。特にキラーチューンのShot inThe Darkなんてポップです。


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