RED HOT CHILI PEPPERS / I'M WITH YOU 昔のよう

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前作までアルバムの雰囲気をリードしていたギターのジョンフルシャンテが脱退。ギター独特のコード感あるフレージングがポップな感じになっていたのですが、ギター交代により相対的にベースが前に出る感じに。最初期の音のようになりました。
 とは言いながらもサビの歌メロはポップだしスタジアムバンドとしての風格のようなものも残っています。

Ozzy Osbourne / Scream 新たなギタリスト

違うタイプ

 ギタリストがザックワイルドからガスGに変わりました。また違うタイプのギタリスト。ザックワイルドは我が道を往くヘビーなギター。これに対して正統派なメタルギタリストな感じです。
 フラッシーな感じもありつつ、ハーモニックマイナー的なフレージングもあり音もモダンな感じに。多少このアルバムではザックワイルドを意識した音になっていますがFirewindを聞くと正統派な感じで前に出るタイプかと。

 1曲目のLet it Die イントロからギターのカッコよいフレージング。期待しつつアルバムを通して聞いても期待に違わず前作までのモダンヘヴィネスから古き良き時代のロックを今風にした感じ。
 最後のI Love You Allが嫌に染み入ります。


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