JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Bon Jovi / Crush Slippery When Wetの頃の音を

原点回帰

 2000年のアルバム。These Daysがダークでさみしい感じの雰囲気だったのですが、それ以降休息を挟んで今回は初期の3枚目、4枚目の頃の雰囲気。
 1曲目のIt's My Life。個人的にはイントロの最初の一音でなぜかちょっと不安を感じましたが、ヴォーカルが始まってからサビにかけてはLivin' on a Prayerを思い出す雰囲気。
 3曲目のThank You For Loving MeはI'll Be There for Youっぽいバラード。この手の曲もBon Joviらしい。6曲目のJust OrderもBon Joviらしいノリの曲。
 どことなく過去の曲に近い雰囲気をバランスよく集めた感じもしますが、2000年代のSlippery When Wetということで耳に入りやすいアルバム。
 個人的にはラスト曲のWild One Nightが結構好きだったり。


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