ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Bon Jovi / Crush Slippery When Wetの頃の音を

原点回帰

 2000年のアルバム。These Daysがダークでさみしい感じの雰囲気だったのですが、それ以降休息を挟んで今回は初期の3枚目、4枚目の頃の雰囲気。
 1曲目のIt's My Life。個人的にはイントロの最初の一音でなぜかちょっと不安を感じましたが、ヴォーカルが始まってからサビにかけてはLivin' on a Prayerを思い出す雰囲気。
 3曲目のThank You For Loving MeはI'll Be There for Youっぽいバラード。この手の曲もBon Joviらしい。6曲目のJust OrderもBon Joviらしいノリの曲。
 どことなく過去の曲に近い雰囲気をバランスよく集めた感じもしますが、2000年代のSlippery When Wetということで耳に入りやすいアルバム。
 個人的にはラスト曲のWild One Nightが結構好きだったり。


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