JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Ozzy Osbourne / Black Rain まとまりのある音

一体感のある

 音です。スタジオ盤としてはDown to Earthに続く6年ぶり。
 当時、ザックワイルドが復帰と話題になり期待を込めて購入。実際に聞いて納得。前の2枚は寄せ集め感があって方向性もよくわかりませんでしたが、今回は1曲目のNot Going Awayを聞いただけで納得。
 全体的にはヘビーでスローな感じがあり、ザックのソロにオジーが乗った感じもしますが、それが良い。

 1曲目のヘビーなイントロにピッキングハーモニクス。ザックワイルドらしいリフにオジーのメロディが乗って良い感じに。オジーの歌メロってかなりポップな感じなのでヘビーなリフでもキャッチーになります。この曲は乾燥のソロもフェイザーを踏んだペンタトニックでザックワイルドらしい高速ピッキング。
 2曲目のI Don't Wanna Stopがキラーチューンでしょうか。カッコよいイントロから始まる8ビートのロックナンバー。サビの歌メロがに絡んでピッキングハーモニクスが入る。



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