Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Ozzy Osbourne / Black Rain まとまりのある音

一体感のある

 音です。スタジオ盤としてはDown to Earthに続く6年ぶり。
 当時、ザックワイルドが復帰と話題になり期待を込めて購入。実際に聞いて納得。前の2枚は寄せ集め感があって方向性もよくわかりませんでしたが、今回は1曲目のNot Going Awayを聞いただけで納得。
 全体的にはヘビーでスローな感じがあり、ザックのソロにオジーが乗った感じもしますが、それが良い。

 1曲目のヘビーなイントロにピッキングハーモニクス。ザックワイルドらしいリフにオジーのメロディが乗って良い感じに。オジーの歌メロってかなりポップな感じなのでヘビーなリフでもキャッチーになります。この曲は乾燥のソロもフェイザーを踏んだペンタトニックでザックワイルドらしい高速ピッキング。
 2曲目のI Don't Wanna Stopがキラーチューンでしょうか。カッコよいイントロから始まる8ビートのロックナンバー。サビの歌メロがに絡んでピッキングハーモニクスが入る。



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