Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Ozzy Osbourne / No More Tears ヘビーな歌モノ

歌を重視

 91年の6枚目。
 前作のNo Rest For The Wickedでは、これまでの2対のギタリストとは明らかに異なる方向性を見せつけたザックワイルド。EMGで深く歪んだ音に深いコーラス。
 今回は少しのキャラクターは薄まったような気がします。薄くなったと言ってもザックワイルドとわかる音。ギターが前面に出るというよりはヴォーカルを立てる感じになった感じがします。
 また曲的にも耳に残る良い曲が多い。Mama I'm Coming HomeなんかはGoodbye to Romanceに匹敵する名バラード。
 アルバム全体として高品質にまとまった良いアルバム。


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