Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Ozzy Osbourne / No Rest For The Wicked 新たなギターヒーロー

新たなギターヒーロー 

 88年、5枚目。
 ギターがザックワイルド。レスポールの金属的な音でパワー感のあるリフ。そしてフルピッキングのソロ。ランディローズともジェイクEリーとも方向性の異なるタイプ。音的には深めのディストーションにコーラスをこれも深めに。これで低音弦のピッキングハーモニクスを鳴らすとザックワイルド。

 楽曲的にもこれまでとは大きく異なります。1曲目のMiracleManのように圧力のある重心の低い曲が多い印象。ジェイク時代の曲はフラッシーな曲が多かったのでアルバムの印象はだいぶ異なります。

 明らかにキラーチューンはMiracleManですが、それ以外の曲もザックワイルドらしい雰囲気がプンプン。個性のある良いアルバムです。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー