JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Ozzy Osbourne / No Rest For The Wicked 新たなギターヒーロー

新たなギターヒーロー 

 88年、5枚目。
 ギターがザックワイルド。レスポールの金属的な音でパワー感のあるリフ。そしてフルピッキングのソロ。ランディローズともジェイクEリーとも方向性の異なるタイプ。音的には深めのディストーションにコーラスをこれも深めに。これで低音弦のピッキングハーモニクスを鳴らすとザックワイルド。

 楽曲的にもこれまでとは大きく異なります。1曲目のMiracleManのように圧力のある重心の低い曲が多い印象。ジェイク時代の曲はフラッシーな曲が多かったのでアルバムの印象はだいぶ異なります。

 明らかにキラーチューンはMiracleManですが、それ以外の曲もザックワイルドらしい雰囲気がプンプン。個性のある良いアルバムです。


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