The Beatles / Beatles for Sale 隠れ名盤

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前作 A Hard Days Nightでは全曲オリジナルだったのが今回はカバー6曲。他のアルバムに比べると地味な感じもありますがこれまでのポップポップした感じからロック的な雰囲気に変化しようとしている名盤。1曲目のNo Replyからロックにありそうな重めで哀愁ある雰囲気。


Ozzy Osbourne / Ozzmosis 微妙な感じ

華がないか

 これまでとは全く曲調が異なります。
 モダンヘヴィネスとでもいうのでしょうか。とにかく楽器陣の重心が低く、これまでのザック期にあった押せ押せ感がありません。
 アルバムをスタートさせ1曲目のPerry Masonを聞いた時にこれがオジー流のモダンヘヴィネスかと思いましたが、以降聴き進めると様々なタイプの曲が出てきます。キラーチューンというか、ギタリストが生き生きしている部分がない感じもしますが、メロディックでもあり聴きこむと良さがわかるアルバム。





 

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