ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Ozzy Osbourne / Bark at The Moon ジェットコースター的名盤

ジェットコースター的な名盤

 ランディローズの代わりにJake E Leeがギタリストに加入したオジーの3枚目。
 ランディー期の2枚、特にDiary of Madmanは悪魔的でダークな感じに整っていて、全体的なリズムもどっしりとした感じのアルバムでした。ジェイクが加入したこのアルバムは明るくてジェットコースター的な雰囲気。ジェイクのフラッシーなギターが時にその雰囲気を作っています。軽快な感じで16分音符のリフから始まり急ブレーキをかけるように4ビート的になったり、と、思えば突然急旋回するようにトリッキーなリードプレーが入ったり、まさにジェットコースターのよう。

 どの曲も良いのですが、やっぱり一番のキラーチューンはアルバムの1曲目 Bark at The Moonでしょうか。オジーの代表曲であり、ジェイクをイメージさせるギター。
 ジェイクのRed Dragon CartelでもBark at The Moonを思い出させるリフが入っており、本人的にも特にな感じなのでしょう。

 何よりジェイクはギターを弾く姿がカッコ良い。ロックスターとしてはこれが重要。



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