Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Bon Jovi / Lost Highway バランスよくまとまったアルバム

10枚目

 個人的に全盛期と思っているSlippery When WetからThese Daysくらいまではギターが前面に出たハードロックなイメージがありました。ジョンボンジョビのスター性のあるヴォーカルとリッチーサンボラのギターとコーラス。この2人が前面でバンドを引っ張っていた感じがあり、楽曲としてもキラーチューンを揃えて「捨て曲なし」を目指していた感じがありますが、この頃からはハードロックというよりはバランスよくまとまった大人のロックな感じになった気がします。バンド全体として良くも悪くもメンバー個人の個性を出しすぎずに、楽曲としてもキラーチューンではなくアルバム全体としてバランスの良い曲を揃える感じがします。
 1曲目のLost Highwayはこのアルバムのキラーチューンであるはずなのですが、普通です。良い曲なのですがあえて引っかからずに流れる感じなのでしょうか。このアルバムはどの曲という観点ではなくアルバム全体として流して聞くとよし。

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