Sammy Hagar / VOA ヴォイスオフアメリカ

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ドライブ感あってキャッチーなメロディーで、伸びやかなハイトーンのハードポップ。こんな流れを作った感じのSammy Hagar。まさにVoice of Americaなわけですがそれをアルバムのタイトルにしたのがこれ。モントローズやのちに加入するVan Halenにも繋がるような疾走感と透明感のある音。
 1曲目のI Can't Drive 55はそんな疾走感の名曲。壮大なアメリカンな感じに途中の中国風の音階がひねった感じでカッコ良い。



世良公則 / 照 カッコ良いセルフカバー

ツイスト時代の

 セルフカバー。参加しているミュージシャンがHR/HMでは有名な方々。トニーフランクリン、ダグアルドリッジ、マーティーフリードマンなど。有名ミュージシャンがもっと個性を出してプレーしても良いかなとも思いますが、全体としてカッコ良い。
 何より周りに負けていない世良公則の歌とツイストの曲がカッコ良いな。

 選曲的にもベストアルバムだと、とりあえずこれ1枚あれば、的なアルバム。

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