The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Bon Jovi / What About Now 小粒だけど粒が揃った感じ

小粒だけど

 粒が揃っている感じの12枚目。
 近年のBonJoviの感じとしては昔のようにわかりやすい楽曲にキャッチーなメロディでパワー感のあるキラーチューンではなく、アルバム全体として流れるのを目的にしている感じ。そのぶん曲ごとのインパクトは少ないと。特にこのアルバムは楽曲的にもアレンジ的にもヴォーカルが中心になっている感じで、その他の楽器はスタジオミュージシャン的な感じになっています。ジョンボンジョビのソロアルバムのように。

 そんな中でもやっぱりBon Jovi的な感じは強くあって、1曲目のBecaouse We Canや3曲目のWhat About Nowなんかはボンジョビ節がありポジティブな感じの力強い曲。


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