Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Bon Jovi / What About Now 小粒だけど粒が揃った感じ

小粒だけど

 粒が揃っている感じの12枚目。
 近年のBonJoviの感じとしては昔のようにわかりやすい楽曲にキャッチーなメロディでパワー感のあるキラーチューンではなく、アルバム全体として流れるのを目的にしている感じ。そのぶん曲ごとのインパクトは少ないと。特にこのアルバムは楽曲的にもアレンジ的にもヴォーカルが中心になっている感じで、その他の楽器はスタジオミュージシャン的な感じになっています。ジョンボンジョビのソロアルバムのように。

 そんな中でもやっぱりBon Jovi的な感じは強くあって、1曲目のBecaouse We Canや3曲目のWhat About Nowなんかはボンジョビ節がありポジティブな感じの力強い曲。


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