Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Survivor / Caught in the Game 流して聞くと良い

有名ではないけど・・・



珍しいのを見つけたので買ってきた。

83年のSurvivorの4th。

 有名なのは3rdのEye Of The Tigerですが、どのアルバムも良い曲が揃っていますが、3rdの1曲目ほどのパンチのある曲がないような気がします。

 この時代、JourneyとかNightRangerとかと同じカテゴリ「産業ロック」的にカテゴライズされ揶揄されている感じもありますが、個人的には80年代のUSロックってのは1つの文化だと思います。

 特にメロディーがキャッチーはフレーズが連発なので聴きやすく、いわゆるメロディックハードな感じ。

 特にドライブ中などアルバム1枚を流して聞くと良いです。

ギターではなくピアノ


 サバイバーの音の肝になるのがジム・ピートリックと思いますが、ギターリフよりもピアノからのイントロな曲が耳に残ります。

 この雰囲気はジョー・リン・ターナーとのバンド、SUNSTORMでも聴けます。



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