ESP TH-200M ちょうど良い大きさ

イメージ
BOSS WL-20のホルダーを求めて もう2年くらい使っているBOSSのワイヤレスシステム。安くて安定していて音も不自然なくとても良いのですが、やっぱりギターから直接生えている感じは見た目的にいただけない。  そのため当初から短いシールドとフォーンプラグの延長用のコネクタを使って他のワイヤレルのようにストラップに付けたい。
 課題になるのはワイヤレス送信機ホルダー。  ギターに直接挿すのが基本でしょうから純正品や専用品は出ていない模様。何かで代替するほかないと。  当初使っていたのはホームセンターで売っていたドライバーなどをベルトにつけるもの。これな内容的には良かったのですが、サイズが大きかった。小さいワイヤレス送信機に対して存在感ありすぎた。
ESPのホルダーを買ってみた 調べるとESPから小さめのホルダーが出ている様子。割とお手頃な値段で売っていたので買ってみた。 (皮製でしっかり)
 ポイントは送信機を包み込むように包んでゴム製の輪っかで縛る。なので特定の製品専用ではなく汎用的に様々な大きさに使える感じ。

(WL-20を包んだところ)

 WL-20の送信機はかなり小型なので、包むには縛っている輪ゴムを二重に巻く必要があります。これでも多少大きさに余裕はありますが隙間から抜け落ちたりするような感じもなく、安定感もあると。  ちょうどよく下部にある穴かフォーン延長コネクタを通すことができデザイン的にも良い感じ。
 とても小さく目立たなくなったワイヤレス送信機ホルダー。これでしばらくは使ってみようか。どうせならBOSSで純正品を出してくれれば良いのに。


Revolution Saints / Revolution Saints これは昨年1番のヒット

昨年1番のヒット

 2015年中、数えてみるとCD(新譜・ジャンク合わせて)を約100枚程度購入しました。
その中で間違いなく2015年1番のヒットです。

 Doug Aldrich、JourneyのDeen Castronovo、Night RangerのJack Blades。

 基本的な路線はJourney風。
特にDeen CastronovoのヴォーカルSteve Perryに似ているので特にそう感じるのかも。

 また特徴はダグアルドリッジのギター。レスポール系のハムバッカーのストレートな音が歌に絡んで聞いていて楽しい。

 1曲目のBack on My Trailからイントロのギターリフから始まり、パワー感のあるバンドプレー。そこに透明感のあるヴォーカルが乗り・・・とメンバーを見ただけで想像できる期待通りの音。

 2曲目のTurn Back Timeは1曲目同様にギターリフから始まり、ディーンとジャックブレイズのツインボーカルが目立ちます。ギターソロではテクニカルな出だしからメロディアスなフレーズを挟みつつ展開してゆく、と。

 80年代の爽快感のあるメロディアスハードロックを求めると1つの完成系のような気がします。

ただちょっと濃いかな

 個人的にはかなりのヒットで、まさに「このメンバーにはこれを求めている」感じが満載なのですが、アルバム1枚聴きこむとちょっと退屈な面も。

 どの曲も割と似た感じの印象。歌もギターもキャラが強いので同じ調子に聞こえてしまいアルバム全体の構成としては濃すぎる感じまします。
 濃すぎるんだけど逆に印象にも残らないというか・・・。

 アップテンポ8ビートで疾走感のある曲とか、パワーバラード系は想像通り良いのですが、それ以外の感じもあるとアルバムとして聴きやすいかなと。
 

でもやっぱり欲しい音

 アルバム1枚を普通に聞くと後半飽きてくる感じもありますが、でもやっぱりこういうのを求めている時はあります。メニューが1つしかないレストランのような。
 

コメント

このブログの人気の投稿

EP boosterのディップスイッチ

Suhr RIOT mini レビュー

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利