Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

名盤 Led Zeppelin / Led Zeppelin IV 名盤!!!

若い頃はA面

 初めて聞いたのは高校生の頃。
全体的に言うとロックな感じがA面、フォークソングな感じがB面な印象です。
 
 初めて聞いた当時はわかりやすいロックしか理解できなかったので、単純にA面の方が・・・特にStairway to Heavenのみでした。
 
 全体的にA面はロックな感じなのですが、若い時分にはわかりにくい。

 1曲目のBlack Dogはギターのリフが印象的なのですが、途中で2拍4拍のスネアが逆に聞こえる・・・。

 2曲目のRock'n Rollはイントロのドラムの変拍子が・・・。

な、感じでスムーズに若い体に入ってくるのが4曲目のみと。

年をとると

 B面の味がわかってきます。
アコースティックギターとマンドリンな風味がなかなか染み入ります。
 特にGoing to Californiaとか。

 合わせてA面のアレンジの良さ、特にBlack DogとRock'n Rollの若い時分には違和感のあったアレンジの良さがわかっています。

 またB面のMisty Mountain Hopなんかはスネアの音が抜けて心地よい。

やはり名盤

 やっぱり名盤です。一般常識として聞くべき。

 あとはジャケットも印象的。バンド名もアルバムタイトルもありません。


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