RED HOT CHILI PEPPERS / Californication 落ち着いた音

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ジョンフルシャンテの復帰作。前作のOne Hot Minuteは派手な音でしたが今回はシンプル。これまでのレッチリのミクスチャーなイメージを大きく変えた気がします。特にギターがファンクな感じよりはあまり動かないリフで、ポップな歌メロとも相まってソロでもしっとりした哀愁ある音を鳴らしています。
 6曲目のCalifornicationはしっとりと哀愁あるメロディでカッコ良い。

BOGNER Ecstasy Red セッティング BASSはゼロが良い


セッティングが難しい

BOGNER Ecstasy Redペダルを買って約1年。

 スタジオで使ってきましたが、ここ1年はPhaserやらFlangerやらここ20年は使わなかったペタルを積極的に導入したので、歪及びアンプのセッティングがスタジオの度に変わったり音作りに満足できなかったり。

特に年末にスイッチャーを導入したのでそこでも音が変わったり。

で、やっとセッティングが決まりました。

セッティングはこれです。

 ゆっくり一人でスタジオに入って大きな音で鳴らして音作りすればよかったのですが・・・・
 
 Bogner Ecstasy Redはとにかくドンシャリ傾向なので一人で弾いている時には気持ちが良いのですが、バンドで合わせるといまいちなのでBASSはゼロから調整してBOGNERらしい音を出すジューシーなミドルを全開にする。

BASSはゼロ

今回は自宅のAmplitubeでゆっくり試してスタジオへ
アンプのセッティングはこれです。
アンプはいつもJCM2000ですが今回のポイントはBassを0にし、Trebleは控えめ。
 
 アンプ側でもミドルを出してベース部分を完全に削り、ベースとの棲み分けをはっきりさせる。Trebleは全体の調整で決めると。
 
 JCM2000はそれでなくてもドンシャリで油断するとトレブルが耳に痛くなったりするのでミドルを意識して出す。
 これで太くてギターらしい音とバンドの抜けが出てきたような。
しばらくはこのセッティング行ってみようかしら。

 とにかくペダル、アンプともにTrebleとBassはゼロからセッティングして行くと近道かと思います。

 あとはクリーンサウンド用にDynaCompが気になるな・・・。




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