JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

イメージ
Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


筋肉少女帯 / 猫のテブクロ 本気で聞いた方が

ネタではなく本気で聞くべき

 一見コミックバンドのようだけど、しっかりした世界観と演奏を持っているのが素晴らしい。
 結構雰囲気が暗いですよね。
一見馬鹿馬鹿しい歌詞なのですが、不安定な音階や不協和音と合わさったりすると、不安んな感じになりますが、それが良いんですよね。

 このアルバムから橘高文彦が加入してギターが割と前に出てくるような感じですが、ロックだけではなくプログレっぽいとかジャズっぽい雰囲気が残っていて、過渡期な雰囲気がとても良い感じです。
 そのプログレ・ジャズっぽい曲と文学的な歌詞がとてもマッチ。

 なんというか不安定な気分にさせる1枚ですがそれが狙いでよくできたアルバム。

レビュー

  これでいいのだ、日本印度化計画

これはストレートで好きです。単純にネタ的な雰囲気があって好きです。
定番の曲です。

月の夜のボード

個人的にはこのリズムがとても好きです。このアルバムの代表曲と言っても良いと思います。

最後の遠足

これは不安定な気分にさせます。
あえてスリリング、不安な気分になりたい時にマッチ。

月とテブクロ

 アルバムの世界観の集大成ですね。独特の世界観が。



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