Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Dokken / Beast From The East

LA Metalの名演

 ふと聴きたくなったので聴きました。88年のDokkenのライブアルバム。今でのたまに聞きます。
 初めて聞いたのは25年以上前ですが、哀愁あるメロディのDonの歌とGeorge Lynchの激しいギターがとてもカッコ良かった。
 Jeff PilsonとMick Brownのコーラスも良い味で。
 高校生の頃、バンドスコアを買って練習した良い思い出。ESPの神風ギターがカッコ良く、買おうかどうか考えたり。

 1曲目のUnchaine the Nightのギターのクリーンサウンドのイントロなんかは今でもカッコ良い。
 4曲目のKiss of Deathはスタジオ盤よりもギターソロが長かったっけ?
 13曲目のIn My Dreamsなんてライブの盛り上がりには良いですね。

 スタジオ盤では聞けないオブリやソロの詰め込み感などテンションの高さを感じられる名盤と思います。

 個人的にはDokkenはBREAKING THE CHAINS、Tooth and Nail、Under Lock and Key、Back for the Attackの4枚までと思っていますが、選曲的にも4枚から満遍なく選曲でほぼベストアルバム的な感じ。

95年に来日公演と比較しても

 その後95年の来日公演を見に行きその際のライブDVDも購入しましたが、それと比較してもBeast from the Eastのテンションの高さが際立ちます。
 95年の時は1曲目がTooth and Nailでしたが、ギターソロのGeorge Lynchの小指(!)のトリルが凄かった・・・などプレー自体は印象に残っているのですが。


 ところでBeast from the Eastは完全盤があるらしいのですが、未だ見たことがありません。見つけたら即購入なのですが・・・。

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