2016年2月24日水曜日

スキマの有効活用 こういうのが必要

スキマの有効活用

 最近ギターのペダルボードが一杯になってきました。

 スノコタイプなら良いのですが、よくあるボックスタイプのエフェクタボードだとボードの端にエフェクターを置くと、ギターやアンプと接続するシールドを抜き差し出来ません。そこでシールドを抜き差しできるよにスキマを開けて置くと、そこがデッドスペースになります。

 このデッドスペースのおかげでペダルの個数が制限されたり、置き方がヘンテコになって不要なパッチケーブルを引きまわさなければならなかったりと。
 
 そこで少し悩んでいました。

 ジャンクションボックス的なものを買うのも良いのですが、それ自体がそれなりに場所をとったり、何よりそこそこ重かったり。

L型コネクタ

 そこでお試しでL型コネクタを買いました。

 買ってきたのはオーディオテクニカのATL428CLというもの。

 とりあえずボードの入り口側(ギター側)にセット。これでこの隙間でシールドの抜き差しができるようになりました。


(こんな感じで隙間にセット)


 実際に取り付けた感想としては、まあこれはこれでアリかなと。
ちょっとプラグが「カチッ」とはまらない感じがしますが、特に動かしてもノイズもないですし、抜き差しの時には両手でしっかりつければ大丈夫かなと。

 ジャンクションボックスはバッファー内蔵だったりいろんな製品が売られています。ただ気に入ったバッファーがすでに持っているなど、余計な機能はいらずに単純に軽くで安価なものが欲しいというニーズの方にはL型コネクタで十分ではと。


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