JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


スキマの有効活用 こういうのが必要

スキマの有効活用

 最近ギターのペダルボードが一杯になってきました。

 スノコタイプなら良いのですが、よくあるボックスタイプのエフェクタボードだとボードの端にエフェクターを置くと、ギターやアンプと接続するシールドを抜き差し出来ません。そこでシールドを抜き差しできるよにスキマを開けて置くと、そこがデッドスペースになります。

 このデッドスペースのおかげでペダルの個数が制限されたり、置き方がヘンテコになって不要なパッチケーブルを引きまわさなければならなかったりと。
 
 そこで少し悩んでいました。

 ジャンクションボックス的なものを買うのも良いのですが、それ自体がそれなりに場所をとったり、何よりそこそこ重かったり。

L型コネクタ

 そこでお試しでL型コネクタを買いました。

 買ってきたのはオーディオテクニカのATL428CLというもの。

 とりあえずボードの入り口側(ギター側)にセット。これでこの隙間でシールドの抜き差しができるようになりました。


(こんな感じで隙間にセット)


 実際に取り付けた感想としては、まあこれはこれでアリかなと。
ちょっとプラグが「カチッ」とはまらない感じがしますが、特に動かしてもノイズもないですし、抜き差しの時には両手でしっかりつければ大丈夫かなと。

 ジャンクションボックスはバッファー内蔵だったりいろんな製品が売られています。ただ気に入ったバッファーがすでに持っているなど、余計な機能はいらずに単純に軽くで安価なものが欲しいというニーズの方にはL型コネクタで十分ではと。


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