Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

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1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


SUNSTORM / HOUSE OF DREAMS 引き続き極上のメロハー

 前作に続き極上のメロハーになっているSUNSTORMのセカンド。前作はJoe Lynn TurnerとJim Peterikのコラボってのが売りになっていましたが、セカンドはJim Peterikの曲提供は5曲目のSay You Willと6曲目のGutters of Gold、9曲目のTears on The Pagesの3曲のみ。
 変わらずにメロハーの王道を進む感じですがこのアルバムはJoe Lynn Turner作曲の4曲目のI Found Loveが耳に残ります。爽快な美メロが楽しめる感じ。


コメント

  1. 初めまして。このプロジェクトはJOE LYNN TURNERの唄の上手さを
    堪能出来ますよね。ソロアルバムより彼の良さが出てました。
    こういうアルバムを待ってたんだよと思いました。 

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    1. Joe Lynn Turnerの歌の旨味のようなものが大量に出たアルバムのように思います。当然歌はうまいので普通のアルバムでそこそこ上手いアルバムにはなるのですが、美味いというとこのアルバムかと。

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