JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


SUNSTORM / HOUSE OF DREAMS 引き続き極上のメロハー

 前作に続き極上のメロハーになっているSUNSTORMのセカンド。前作はJoe Lynn TurnerとJim Peterikのコラボってのが売りになっていましたが、セカンドはJim Peterikの曲提供は5曲目のSay You Willと6曲目のGutters of Gold、9曲目のTears on The Pagesの3曲のみ。
 変わらずにメロハーの王道を進む感じですがこのアルバムはJoe Lynn Turner作曲の4曲目のI Found Loveが耳に残ります。爽快な美メロが楽しめる感じ。


コメント

  1. 初めまして。このプロジェクトはJOE LYNN TURNERの唄の上手さを
    堪能出来ますよね。ソロアルバムより彼の良さが出てました。
    こういうアルバムを待ってたんだよと思いました。 

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    1. Joe Lynn Turnerの歌の旨味のようなものが大量に出たアルバムのように思います。当然歌はうまいので普通のアルバムでそこそこ上手いアルバムにはなるのですが、美味いというとこのアルバムかと。

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