JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


SWEET & LYNCH / Unified 透明感のあるサウンド

 George LynchとMichael Sweetのユニットのセカンド。LAメタルの歴史的な2人ですがセカンドが出るとは思いませんでした。
 前作同様にストライパーに近い雰囲気があります。透明感の強いサウンドの中にギターがちらっと見え隠れする感じでしょか。
 ただPromised LandなんかはDokken風のリフとソロが気持ちが良い。オニーローガンが歌えばLynch Mobになりそうなくらい。
 Michael Sweet的にはHeart of Fireがゴスペル風なコーラスが入ってクリスチャンメタルな感じ。
 明らかにキャラの異なる2人のコラボというのが面白い。


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