Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

SWEET & LYNCH / Unified 透明感のあるサウンド

 George LynchとMichael Sweetのユニットのセカンド。LAメタルの歴史的な2人ですがセカンドが出るとは思いませんでした。
 前作同様にストライパーに近い雰囲気があります。透明感の強いサウンドの中にギターがちらっと見え隠れする感じでしょか。
 ただPromised LandなんかはDokken風のリフとソロが気持ちが良い。オニーローガンが歌えばLynch Mobになりそうなくらい。
 Michael Sweet的にはHeart of Fireがゴスペル風なコーラスが入ってクリスチャンメタルな感じ。
 明らかにキャラの異なる2人のコラボというのが面白い。


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