Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Vandenberg's Moonkings / MK II 耳に馴染む

 エイドリアンヴァンデンバーグ率いるVandenberg's Moonkingsのセカンド。骨太なハードロックでカッコ良い。
 古くVandenbergの3枚のアルバムの頃は割と8ビート感の強いストレートなハードロック。Whitesnakeでも同様。

 対してManicEdenはオールドな感じの骨太ハードロックな印象。
 Vandenberg's Moonkingsはこちらの路線に近いと思っています。ロックというかエレキギターの醍醐味のようなものが感じられる雰囲気。

 1曲目のTightropeから渋い。ミディアムテンポで地味目な感じもしますが渋いヴォーカルでカヴァデールとジョーイテンペストを合わせた感じか。
 ギターも巻弦の音をさせながらのリフ。いかにも玄人ギタリストが好みそうな音とフレーズ。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー