Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

Scorpions / Savage Amusement キラーチューンはないかも

  88年の10枚目のアルバム。
 これまでのアルバムにはあったキラーチューンがないかもなので多少地味な感じもするアルバム。
 どちらかというとアンサンブルとクラウスマイネの美声を前に出した感じで、鋭いギターリフというよりはコーラスをかけてアルペジオで、のような雰囲気でしょうか。
 Rhythm of Loveあたりはこのアルバムの雰囲気を象徴するバラードでしょうか。静かで美しい感じでセクシーな感じ。


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