Cheap Trick / Next Position Please 低迷期ですが

イメージ
1983年 Cheap Trickの低迷期といわれる時代のアルバム。Cheap Trickらしい多彩な感じやこの時代特有の透明感がある。特に1曲目 I Can't Take Itですが、ヴォーカルのRobin Zanderの作曲。透き通るような真夏の日差しのような雰囲気と聴きやすい歌メロ。


Brad Gillis / Alligator ギタリストのソロアルバムだけど歌もの

 2000年のBrad Gillisのソロアルバム。
 ギタリストのソロアルバムにありがちなギターインストではなく歌ものです。3曲目のHeart-Sharped Wingは伸びのあるヴォーカルにポップなギター。ギターリフを詰め込んだりテクニカルな面をいれたりではなくポップスのバッキングに徹している感じ。ギタリストというよりはコンポーザーとしてのめんでしょうか。

 コンポーザーとしてはやっぱりNight Rangerになってしまう雰囲気もあり2曲目のEyeではまんまナイトレンジャーな感じ。
 聞いていて安心感があります。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー