King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

ERNiE BALL PARADIGM SLINKY 買ってみた

ネットで見つけた

 先日ふとネットで見つけたアーニーボールの新しいシリーズ。昨年の夏に発売されたものらしいと。
 メーカーにWebを見ると、従来のトーンと手触りはそのままに、高耐久性と耐腐食性を備えているとか。これは気になるということで見つけたので買ってみた。1セット2000円弱。



 面白いのが消耗品なのに90日間の保証がついていると。通常使用で弦切れやなどの破損があった場合には交換してくれるとか。交換には破損した弦とレシートとパッケージの20桁のコードが必要らしいと。90日経ったらレシートなど紛失してそうで普通通り新しいのを購入しそうだけど・・・・。


(化粧箱の中は密封包装)

実際に張ってみた

 レスポールに張ってみました。
 手触りはコーティング弦にありがちなカバーがかかったような感じもなく、普通のスリンキーな感じ。
 音はもしかすると多少ミドルもしくはロー寄りにピークがありそうで、良くいえば太い音、悪くいうと篭った音になるかも。この辺りは気のせいかも。

 あとは1ヶ月後にどうなっているか。




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