JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Scorpions / Pure Instinct マイルドな作品

マイルドな1枚

 96年の13枚目のアルバム。
 バラードが半数以上になるのでしょうか。マイルドな印象でザクザクしたハードな印象のないアルバムです。

 ミドルテンポの哀愁ある曲が中心。そうなるとクラウスマイネの中性的なヴォーカルが目立ってきます。
 5曲目のSoul Behind  The Faceや7曲目のWhen You Came into My Lifeなどはクラウスマイネのヴォーカルが楽しめる曲。When You Came into My Lifeは外部ライターとの共作だそうですが、イントロのアコースティックギターもカッコ良いですし、何よりハッピーエンドなラブソングのようですが、哀愁メロディな雰囲気のせいかハッピーエンドだけども影があるというか不安感がなくならない感じがある名曲。


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