The Cult / Electric ハードロックへ進化

イメージ
The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Scorpions / Pure Instinct マイルドな作品

マイルドな1枚

 96年の13枚目のアルバム。
 バラードが半数以上になるのでしょうか。マイルドな印象でザクザクしたハードな印象のないアルバムです。

 ミドルテンポの哀愁ある曲が中心。そうなるとクラウスマイネの中性的なヴォーカルが目立ってきます。
 5曲目のSoul Behind  The Faceや7曲目のWhen You Came into My Lifeなどはクラウスマイネのヴォーカルが楽しめる曲。When You Came into My Lifeは外部ライターとの共作だそうですが、イントロのアコースティックギターもカッコ良いですし、何よりハッピーエンドなラブソングのようですが、哀愁メロディな雰囲気のせいかハッピーエンドだけども影があるというか不安感がなくならない感じがある名曲。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー