JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


LYNCH PILSON / WICKED UNDERGROUND 古き良きDOKKEN?

 2003年のアルバム。DokkenのGeorge LynchとJeff Pilsonのユニット。
 言うまでもなくあの頃の音を期待してしまいますが・・・確かに聞き始めると再結成のDokkenよりも80年代のDokken風な感じもあります。
 Dokkenのソングライティングを担っていた2人なので曲的にもメロディ的にもDokken風な感じが多いです。リフは多少モダンな感じが入った雰囲気。

 ただ最後まで聞くとちょっと満足度は足りない感じ。
 Jeff Pilsonのヴォーカルは上手いのですがヴォーカリストとしては説得力がない感じもしますしGeorge Lynchのギターもドライブした感じが少ない気がします。


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