The Cult / Electric ハードロックへ進化

イメージ
The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Scorpions / Lovedrive バンドとして

 ウリジョンロートが抜け新たにマティエスヤプスが加入したアルバム。またマイケルシェンカーも弾いていると。
 改めて聞くとスコーピオンズはヒーローありきのバンドではなく、バンドとして良いバンドなのかなと。クラウスマイネは文句なしに歌も上手いしウリジョンロートはギターヒーロー的な雰囲気もありましたが、誰かが突出した感じではなくバランスよくバンドとしてまとまっていたのがスコーピオンズなのかなと。
 このアルバムで改めて思うのはその音の要になっていたルドルフシェンカーのザクザクしたバッキングギターかなと。
 Another Piece of Meatなんかはカッコ良いリフに思わず体が反応する。

コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー