JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


SUNSTORM / Emotional Fire いつの間にかDENNIS WARDとのプロジェクト

 SUNSTORMのサード。最初はJim Peterikとのコラボが話題だったのですが、いつの間にかPink Cream69のDENNIS WARDとのコラボになった感じでしょうか。
 変わらずに極上のメロハー路線で、きらびやかなキーボードが前に出つつも適度のエッジの効いたギターが入り、全体的にはミドルテンポで柔らかめのヴォーカルが乗ります。
 1曲目らしい力の入る軽快な曲のNever give upやポップなメロディの7曲目のGinaなどきらびやかな感じの雰囲気が増えて、哀愁な感じは多少減っているかも。




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