King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

ZZ Top / ZZ Top's First Album 純度の高い音

 1970年のZZ Topのファーストアルバム。
 トリオでグイグイくるテキサスブルーズ。1つ1つの音の純度が高くて音数は少ないですが一体感が高い。

 テキサスブルーズといってもスローな感じではなくスピード感とドライブ感が感じられます。4曲目のGoin' Down to Mexicoなどヴィンテージブルーズというよりはロックンロール的なノリの良さがあって聞きやすい。晴れた日に車に乗って聞きたくなるような。


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