JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Scorpions / Sting in the Tail 復活第二弾

 これも良いアルバム。
 ザクザクしたルドルフシェンカーのバッキングにマティアスヤプスの流れるようなリード。これにクラウスマイネの伸びのある哀愁ヴォーカル。

 5曲目のNo Limitなんて黄金期の雰囲気。
 また変わらずにバラードの雰囲気も良い。4曲目のThe Good Die Youngや10曲目のSLYなどマンネリな感じもあるかもですがScorpionsといって安心する曲も重要。

 鋼鉄な面と柔な面の両面が楽しめる名盤。


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