2018年2月15日木曜日

Scorpions / Sting in the Tail 復活第二弾

 これも良いアルバム。
 ザクザクしたルドルフシェンカーのバッキングにマティアスヤプスの流れるようなリード。これにクラウスマイネの伸びのある哀愁ヴォーカル。

 5曲目のNo Limitなんて黄金期の雰囲気。
 また変わらずにバラードの雰囲気も良い。4曲目のThe Good Die Youngや10曲目のSLYなどマンネリな感じもあるかもですがScorpionsといって安心する曲も重要。

 鋼鉄な面と柔な面の両面が楽しめる名盤。


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