LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

イメージ
LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


ZZ Top / Rio Grande Mud 初期の名盤

 1972年のセカンドアルバム。サザンロックというかテキサスロックというかシンプルだけど塊感のある音でカッコ良い。
 2曲目のJust Got PaidなんてイントロからAメロまで同じリフで突き進むあたりが徐々にテンション上がる感じでカッコ良いですし、3曲目のMushmouth Shoutinはアコースティックな感じのブルーズ。アップテンポなBAR-B-Qもノリノリ。
 ギターの音はシングルコイルでしょうか。エッジの聞いた音でファズっぽい歪みとマッチしています。


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