Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Pretty Maids / SIN-DECADE 名盤か

カバーが目につきますが

 デンマークが北欧がどうかはわかりませんが、音的には北欧メタルの透明感とか叙情性と、ジャーマンメタルのパワー感が同居しているのがこのバンドの魅力かと。

 それがよく表れているのがこのアルバム。

 Please Don't Leave Meという強力なキラーチューンがありこの曲ばかり目につきますが、オリジナル曲こそバランスよく成り立っている感じがします。

 4曲目のタイトル曲なんて幻想的なイントロの後にパワー感のあるバンドが入るだけで様式美。ジャーマンメタルともちょっと違う乾いた音でグイグイくる感じがプリティーメイズ。


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