Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Pretty Maids / SIN-DECADE 名盤か

カバーが目につきますが

 デンマークが北欧がどうかはわかりませんが、音的には北欧メタルの透明感とか叙情性と、ジャーマンメタルのパワー感が同居しているのがこのバンドの魅力かと。

 それがよく表れているのがこのアルバム。

 Please Don't Leave Meという強力なキラーチューンがありこの曲ばかり目につきますが、オリジナル曲こそバランスよく成り立っている感じがします。

 4曲目のタイトル曲なんて幻想的なイントロの後にパワー感のあるバンドが入るだけで様式美。ジャーマンメタルともちょっと違う乾いた音でグイグイくる感じがプリティーメイズ。


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